更新情報・お知らせ

  • 採択されました [2019-04-24]
    • 市嶋典子(2019~2023)『シリア出身の日本語学習者の学習環境とアイデンティティ形成過程の動態について』科研費(基盤C,19K00727)[科研費データベース
  • 執筆しました [2019-02-26]
    • 市嶋典子(2019).留学生農家民泊活動の意義と課題――秋田県仙北市西木町の「第三の故郷を見つける農家民泊」を事例として『秋田大学国際交流センター紀要』8,1-18.http://doi.org/10.20569/00003698
    • 市嶋典子(2019).【書評】ことばを教える・ことばを学ぶ――複言語・複文化・ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)と言語教育 泉水浩隆(編)行路社『留学生交流・指導研究(国立大学留学生指導協議会)』21.
    • 市嶋典子(2018).海外における日本語普及政策の展望と課題――A prospect and obstacles on promotion policy of oversea Japanese-language education. Journal of Policy Studies(総合政策研究), 57, 151-154.
    • 市嶋典子(2018).西木町の農家民泊『第三の故郷を見つける農家民泊2018――(財)中島記念国際交流財団助成(独)日本学生支援機構実施事業実施報告書』(p. 1)秋田地域留学生等交流推進会議.http://www.akita-u.ac.jp/honbu/inter/pdf_inpulsion/noumin7.pdf
    • 市嶋典子(2018).平和・希望としての日本語――内戦下の日本語学習者の語りから『ヨーロッパ日本語教育』22,142-146.
  • 発表しました [2018-09-10]
    • 広瀬和佳子,寅丸真澄,市嶋典子(2018年9月8日).「現場を異にする教師をつなぐ実践の記述とは――論文レビューによる実践の協働的評価(Describing of practices for connecting teachers in different fields: Collaborative practice evaluation based on paper review)」2017,2nd International Conference on Japanese Language, Education, Literature, and Culture(インドネシア教育大学).
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研究内容

日本語教育における評価研究と「実践研究」の言説分析,評価実践を対象とした実証的研究を行っています。

日本語教育における評価研究の変遷を問題提起的に考察し,評価の理論と実践を実践形成過程の検証により明らかにすることを目指しています。また,シリアのダマスカス大学で日本語教育に携わった経験から,シリアにおける言語教育の意味や言語とアイデンティティの関係についても考察していきたいと考えています。

現職