更新情報・お知らせ

  • 講演しました [2018-02-16]
    • 市嶋典子(2017年12月19日).「海外における日本語普及政策の展望と課題――シリアの日本語学習者の事例から」関西学院大学総合政策学部研究会主催講演会(関西学院大学三田キャンパス).
  • 執筆しました [2018-01-26]
    • 市嶋典子(2017).【書評】広瀬和佳子著:相互行為としての読み書きを支える授業デザイン―日本語学習者の推敲過程にみる省察的対話の意義『早稲田大学日本語教育学』23,143-147.http://hdl.handle.net/2065/00056332
    • 市嶋典子(2017).一人一人の人生を知る『第三の故郷を見つける農家民泊2017――(財)中島記念国際交流財団助成(独)日本学生支援機構実施事業実施報告書』(p. 1)秋田地域留学生等交流推進会議.http://www.akita-u.ac.jp/honbu/inter/pdf_inpulsion/noumin6.pdf
  • 発表しました [2017-12-08]
    • 市嶋典子(2017年11月25日).「日本語公共空間と公共性」細川英雄,牛窪隆太,三代純平,市嶋典子『パネルセッション:日本語教育における公共性の意味と課題』2017年度日本語教育学会秋季大会(朱鷺メッセ:新潟県新潟市)〔予稿集:pp. 47-48〕.
  • 執筆しました [2017-09-13]
    • 市嶋典子(2017).内戦,国家,日本語――シリアの日本語学習の語りから『現代思想(特集:いまなぜ地政学か――新しい世界地図の描き方)』2017年9月号=45(18),236-245.
  • 発表しました [2017-09-13]
    • 市嶋典子(2017年8月31日).「平和・希望としての日本語――内戦下の日本語学習者の語りから」第21回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(ポルトガル:リスボン大学).
  • 2016年5月~2017年3月まで客員研究員として赴任したヴェネツィア・カ・フォスカリ大学での,日本語ゼロビギナーの学習者を対象とした活動について,報告および作品レポートを掲載しました。[2017-07-08]
  • 執筆しました [2017-07-08]
    • Mariotti, M., Ichishima, N. (2017). Practical studies in Japanese language education: A report about Action Research Zero Workshop in Venice (Italy). Annali di Ca’ Foscari: Serie orientale, 53, 369-378. [DOWNLOAD]
    • 市嶋典子(2016).平和構築への市民性形成――シリアの日本語教師,日本語学習者の語りをてがかりに.細川英雄,尾辻恵美,マリオッティ,M.(編)『市民性形成とことばの教育――母語・第二言語・外国語を超えて』(pp. 151-188)くろしお出版.[2016-08-22]
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研究内容

日本語教育における評価研究と「実践研究」の言説分析,評価実践を対象とした実証的研究を行っています。

日本語教育における評価研究の変遷を問題提起的に考察し,評価の理論と実践を実践形成過程の検証により明らかにすることを目指しています。また,シリアのダマスカス大学で日本語教育に携わった経験から,シリアにおける言語教育の意味や言語とアイデンティティの関係についても考察していきたいと考えています。

現職:秋田大学国際交流センター 准教授