業績

研究助成

2015年4月~2018年3月(研究代表者)
市嶋典子「中東地域の日本語教師と学習者の言語意識の把握と相互理解を目指した実践モデルの構築」科研費(基盤C,15K02628)[科研費データベース
2012年4月〜2015年3月(研究代表者)
市嶋典子「実践研究理論構築のための調査研究――実践と教育制度との関係をてがかりに」科学研究費補助金(若手研究B,24720227)[科学研究費助成事業データベース
2014年6月~2015年3月(研究分担者)
平田未季「豊川小学校跡地を活用した地域創生コンソーシアムの形成――秋田大学生を豊川地区住民の共同型プロジェクトワークの実施と留学生の地域活動への参加」平成26年度秋田大学地域志向教育研究経費(大学COC事業)
2013年4月(単著)
市嶋典子『日本語教育における評価と「実践研究」』科学研究費補助金(研究成果公開促進費:学術図書,255068)
2012年4月~2014年3月(研究分担者)
牲川波都季「複言語・複文化能力理念再構築に関する基礎研究──農業従事者の異質性対応方略と思想」科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究,24652098)[科学研究費助成事業データベース
2009年10月~2010年9月(研究代表者)
市嶋典子「日本語教育における実践研究の理論と日本語教師の実践研究観に関する考察」科学研究費補助金(若手研究スタートアップ→研究活動スタート支援,21820055).[科学研究費助成事業データベース
2009年(研究分担者)
細川英雄「日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践」(早稲田大学日本語研究センター一般研究,2009年度重点研究).
2009年7月~2010年3月(研究代表者)
市嶋典子「日本語教育における形成的アセスメントの理論構築と実践の開発(早稲田大学特定課題研究助成費特定課題B,2009B-333).[早稲田大学特定課題研究データベース].
2009年6月~2010年3月(研究代表者)
市嶋典子「日本語教育における相互自己評価の実態とシステムの構築」(早稲田大学特定課題研究助成費特定課題新任,課題番号2009A-958)[早稲田大学特定課題研究データベース].

論文

  • 市嶋典子(2017).【書評】広瀬和佳子著:相互行為としての読み書きを支える授業デザイン―日本語学習者の推敲過程にみる省察的対話の意義『早稲田大学日本語教育学』23,143-147.http://hdl.handle.net/2065/00056332
  • 市嶋典子(2017).内戦,国家,日本語――シリアの日本語学習の語りから『現代思想(特集:いまなぜ地政学か――新しい世界地図の描き方)』2017年9月号=45(18),236-245.
  • Mariotti, M., Ichishima, N. (2017). Practical studies in Japanese language education: A report about Action Research Zero Workshop in Venice (Italy). Annali di Ca’ Foscari: Serie orientale, 53, 369-378. [DOWNLOAD]
  • 市嶋典子(2016).シリアの日本語教師・学習者の市民性形成過程についての一考察『秋田大学国際交流センター紀要』5,1-20.http://hdl.handle.net/10295/3024
  • 市嶋典子(2015).評価活動において教師と学習者はいかに合意形成のプロセスを生成するのか『秋田大学国際交流センター紀要』4,1-13.http://hdl.handle.net/10295/2767
  • 市嶋典子(2014).農業従事者と留学生の接触場面に関する一考察――農業体験活動における調整行動に注目して『秋田大学国際交流センター紀要』3,1-13.http://hdl.handle.net/10295/2370
  • 市嶋典子(2013).学習者はどのように評価基準を構築したか『秋田大学国際交流センター紀要』2.25-37.http://hdl.handle.net/10295/2209
  • 市嶋典子(2013).日本語教育における評価研究の変遷と課題――制度が規定する評価から,実践を起点とした評価,思想としての評価へ『言語文化教育研究』11,112-133.http://alce.jp/journal/vol11.html#ichishima追加修正
  • 市嶋典子(2012).対話的読解授業の試み――学習者が創る文化論に注目して『秋田大学国際交流センター紀要』1,43-52.http://hdl.handle.net/10295/1947
  • 広瀬和佳子,尾関史,鄭京姫,市嶋典子(2010).実践研究をどう記述するか――私たちの見たいものと方法の関係『早稲田大学日本語教育学』7,43-68.http://hdl.handle.net/2065/29804
  • 市嶋典子(2009).プロセス的評価,主体的評価はどのような授業設計で可能か――学習者と教師が共に評価について考える意味をめぐって『WEB版リテラシーズ』6(2),11-20.http://literacies.9640.jp/vol06.html#n2
  • 市嶋典子(2009).相互自己評価活動に対する学習者の認識と学びのプロセス『日本語教育』142,134-144.http://hdl.handle.net/2065/31793
  • 市嶋典子,舘岡洋子,初見絵里花,広瀬和佳子,古屋憲章(2009).ハイブリッドな学習コミュニティーにおける教育観・学習観の変容――クリティカル・リーディングの実践を通して『WEB版 日本語教育実践研究フォーラム報告』.http://hdl.handle.net/2065/31791
  • 市嶋典子(2009).日本語教育における「実践研究」論文の質的変化――学会誌『日本語教育』をてがかりに『国立国語研究所日本語教育論集』25,3-17.http://hdl.handle.net/2065/31790
  • 市嶋典子,長嶺倫子(2008).「進学動機の自覚を促す」日本語教育実践の意義――レポート分析とエピソード・インタビューを基に『国立国語研究所日本語教育論集』24,65-79.http://hdl.handle.net/2065/31789
  • 武一美,市嶋典子,キム・ヨンナム,中山由佳,古屋憲章(2007).活動型日本語教育における評価のあり方について考える――「誰が」「何のために」「どのように評価するのか」『WEB版 日本語教育実践研究フォーラム報告』.http://hdl.handle.net/2065/31760
  • 市嶋典子,稲田登志子,小林友美,高柳美穂(2006).自律的学習についての考察――実践(16)日本語特別クラスを通して『早稲田大学日本語教育実践研究』5,201-210.http://hdl.handle.net/2065/5758
  • 市嶋典子(2006).相互作用に関する考察――共有化に至る相互作用のプロセス『言語文化教育研究』4,4-16.http://gbkk.jpn.org/vol04.html
  • 市嶋典子(2005).考え続ける為の思考の芽を育む教育――私にとって総合活動型日本語教育とは何か『早稲田大学日本語教育実践研究』2,137-146.http://hdl.handle.net/2065/3626
  • 市嶋典子(2005).聴解活動における協働――語彙拡大の視点から『早稲田大学日本語教育実践研究』3,217-223.http://hdl.handle.net/2065/3660
  • 市嶋典子(2005).日本語教育における協働とは何か『言語文化教育研究』3,41-59.[ダウンロード
  • 市嶋典子(2005).生きた言葉の創造『言語文化教育研究』2,44-54.[ダウンロード

著書(共著)

  • (単著は「プロフィール > 単著」に)
  • 市嶋典子(2016).平和構築への市民性形成――シリアの日本語教師,日本語学習者の語りをてがかりに.細川英雄,尾辻恵美,マリオッティ,M.(編)『市民性形成とことばの教育――母語・第二言語・外国語を超えて』(pp. 151-188)くろしお出版.
  • 市嶋典子(2015).実践者による「実践研究」に内在する当事者性の問題――「共在者」としての教師と学習者への注目.舘岡洋子(編)『日本語教育のための質的研究入門――学習・教師・教室をいかに描くか』(pp. 71-91)ココ出版.
  • 市嶋典子(2015).ユニット3「私と異文化」.舘岡洋子(編)『協働で学ぶクリティカル・リーディング』(pp. 63-81)ひつじ書房.
  • 市嶋典子,牛窪隆太,村上まさみ,高橋聡(2014).実践研究はどのように考えられてきたか――日本語教育における歴史的変遷(第1部「理論編」第1章).細川英雄,三代純平(編)『実践研究は何をめざすか――日本語教育における実践研究の意味と可能性』(pp. 23-48)ココ出版.
  • 市嶋典子(2012).日本語教育における対話的アセスメントの意義と課題.M. V. Lakshimi,H. Hosokawa & P. A. George (Eds.). Japanese language education: A bridge between language & culture(日本語教育――ことばと文化の掛け橋)(pp. 89-104). Northern Book Centre.Cinii
  • 市嶋典子(2010).対話的アセスメントの実践研究――価値の衝突と共有のプロセスの創出.佐藤慎司,熊谷由里(編)『アセスメントと日本語教育――アセスメントの多様化とその実践へ向けて』(pp. 125-152)くろしお出版.[Cinii
  • 細川英雄,蒲谷宏(編).津村奈央,須賀和歌子,市嶋典子,塩谷奈緒子,武一美(2008).『日本語教師のための「活動型」授業の手引き――内容中心・コミュニケーション活動のすすめ』スリーエーネットワーク.(執筆箇所:「第4章 新聞に投稿しよう」(pp.132-162),「本書の使い方」(pp. vii-viii))[Cinii
  • 市嶋典子,金龍男,武一美,中山由佳,古屋憲章(2008).学習者が評価する日本語教育実践――自律学習に向かって.細川英雄,ことばと文化の教育を考える会(編)『ことばの教育を実践する・探究する――活動型日本語教育の広がり』(pp.124-141)凡人社.[Cinii

報告

  • 市嶋典子(2018).あたたかい空間『あきた留学生交流 第30号』(p. 2)秋田地域留学生等交流推進会議.http://www.akita-u.ac.jp/honbu/inter/pdf_inpulsion/akita_30.pdf
  • 市嶋典子(2017).一人一人の人生を知る『第三の故郷を見つける農家民泊2017――(財)中島記念国際交流財団助成(独)日本学生支援機構実施事業実施報告書』(p. 1)秋田地域留学生等交流推進会議.http://www.akita-u.ac.jp/honbu/inter/pdf_inpulsion/noumin6.pdf
  • 市嶋典子(2017).ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学での活動報告――日本語ゼロビギナーを対象としたアクションリサーチゼロ.http://ichishima.thyme.jp/report1.html
  • 市嶋典子(2015).はじめに――「ここに来てよかった」という場『第三の故郷を見つける農家民泊2015――(財)中島記念国際交流財団助成(独)日本学生支援機構実施事業実施報告書』(p. 1)秋田地域留学生等交流推進会議.http://www.pcix.akita-u.ac.jp/inter/in_inpulsion.html
  • 市嶋典子(2014).はじめに――言葉の境界を越えて『第三の故郷を見つける農家民泊2014――(財)中島記念国際交流財団助成(独)日本学生支援機構実施事業実施報告書』(p. 1)秋田地域留学生等交流推進会議.http://www.pcix.akita-u.ac.jp/inter/in_inpulsion.html
  • 武一美,古屋憲章,坂田麗子,市嶋典子,尾関史,田中里奈(2010).自律的日本語学習の実現に向けて――学びをつなぐポートフォリオとは何か『日本語センター及び日研におけるポートフォリオ実施のための理論と実践』.
  • 市嶋典子,早稲田大学大学院日本語教育研究科言語文化教育研究室(編)(2007).考えるための日本語をめぐる議論『言語文化教育研究』6,56-79.http://gbkk.jpn.org/vol06.html#round

短評

  • 市嶋典子(2015).コラム12「研究の始まり」.細川英雄『研究計画書デザイン――大学院入試から修士論文完成まで』(p. 104)東京図書.
  • 市嶋典子(2014年5月9日).人間の生に還元しうる知を目指して(自著を語る:市嶋典子(著)『日本語教育における評価と「実践研究」――対話的アセスメント:価値の衝突と共有プロセス』ココ出版,2014年3月刊)『ルビュ「言語文化教育」』492号.http://archive.mag2.com/79505/20140509080000000.html
  • 市嶋典子(2013).願い『言語文化教育研究』11,414-415.[全文を読む >
  • 市嶋典子(2012年9月5日).シリア民主化運動に思う――多様で複雑な背景『秋田魁新報』朝刊・文化欄.[全文を読む >
  • 市嶋典子(2012年9月).価値の創造のプロセスとしての評価『秋田にほんごの会 会報』52.[全文を読む >

学会発表

  • 市嶋典子(2017年11月25日).「日本語公共空間と公共性」細川英雄,牛窪隆太,三代純平,市嶋典子『パネルセッション:日本語教育における公共性の意味と課題』2017年度日本語教育学会秋季大会(朱鷺メッセ:新潟県新潟市)〔予稿集:pp. 47-48〕.
  • 市嶋典子(2017年8月31日).「平和・希望としての日本語――内戦下の日本語学習者の語りから」第21回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム(ポルトガル:リスボン大学).
  • 市嶋典子(2016年7月8日).「海外の日本語学習者の言語選択とアイデンティティ―」2016年日本語教育シンポジウム(ヴェネツィア:「カ・フォスカリ」大学).
  • 市嶋典子(2015年12月5日).「シリアの日本語教師の言語意識とアイデンティティ構築過程」韓國日語敎育學會2015年度第28回國際學術大會(德成女子大學校).
  • 市嶋典子(2015年8月25日).「シリアにおける日本語学習者の言語意識と戦略」第28回日本語教育連絡会議(クロアチア:ザグレブ大学哲学部).
  • 市嶋典子(2015年6月21日).「紛争下における日本語教育の意義と課題」言語文化教育研究学会第2回研究集会(石川県政記念しいのき迎賓館).
  • 市嶋典子(2015年5月23日).「平和構築と日本語教育――シリア人日本語教師の語りをてがかりに」第26回日本沙漠学会学術大会(25周年記念大会)公開シンポジウム(秋田市:カレッジプラザ講堂).[チラシ
  • 市嶋典子,工藤育子,細川英雄(2014年7月12日).パネルセッション「市民性形成とことばの教育(3)―活動評価から市民性形成へ」日本語教育国際研究大会2014(シドニー工科大学)
  • 市嶋典子(2012年8月19日).「日本語教師の語りにみる実践研究の意味付け」細川英雄,市嶋典子,古屋憲章,武一美,三代純平「パネルセッション:実践研究とは何か――教育実践研究共同体構築の可能性」日本語教育国際研究大会名古屋2012(名古屋大学).[予稿集:pp. 44-45]
  • 三代純平,古屋憲章,古賀和恵,寅丸真澄,長嶺倫子,武一美,市嶋典子(2011年10月).「日本語教育実践としてのアクションリサーチ――教育実践共同体の構築へ向けて」2011年度日本語教育学会秋季大会(米子コンベンションセンター).
  • 市嶋典子(2010年8月).「教師と学習者による対話的アセスメントの意義と課題」館岡洋子,市嶋典子,広瀬和佳子,古屋憲章『自主シンポジウム:なぜ協働するのか』日本教育心理学会第52回総会(早稲田大学).
  • 市嶋典子(2010年7月).「日本語教育における対話的アセスメントの意義と可能性」ICJLE 2010年世界日本語教育大会(台湾政治大学).
  • 市嶋典子(2010年5月).「日本語教育学において実践研究はいかに意味づけられてきたか」日本語教育学会春季大会(早稲田大学).
  • 武一美,古屋憲章,坂田麗子,市嶋典子,尾関史,田中里奈(2010年3月).「自律的日本語学習の実現に向けて――学びをつなぐポートフォリオとは何か―」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).
  • 市嶋典子(2010年3月).「日本語教育における評価とは何か」国際言語教育セミナー(日本・韓国・北東アジア研究センターCJKNEAS:ジャワハルラール・ネルー大学).
  • 市嶋典子,舘岡洋子,初見絵里花,広瀬和佳子,古屋憲章(2009年8月).「ラウンドテーブル:ハイブリッドな学習コミュニティーにおける学び――クリティカル・リーディングの実践を通して」日本語教育学会実践研究フォーラム(早稲田大学).
  • 市嶋典子(2009年7月).「対話型アセスメントにおける学習者の学び」JSAA-ICJLE2009国際研究大会(オーストラリア・ニューサウスウェールズ大学).
  • 市嶋典子(2009年3月).「日本語教育における『形成的アセスメント』の理論と実践」ことばと文化の教育を考える会(北京外国語大学).
  • 市嶋典子(2008年5月).「学習者は相互自己評価をどのように捉えているか――M-GTAによる分析」日本語教育学会春季大会(首都大学東京).
  • 市嶋典子(2008年4月).「活動型日本語教育における評価の可能性」佐藤慎司,熊谷由理,市嶋典子,深井美由紀,ナズキアン富美子,倉地曉美『Pedagogy panel「評価:学校文化,教室ディスコースを作る過程――最近の評価,評定,アセスメントのアプローチとその実践」』The Association of Teachers of Japanese [ATJ](アメリカ・アトランタ:The Hyatt Regency).
  • 武一美,市嶋典子,金龍男,中山由佳,古屋憲章(2007年8月).「活動型日本語教育における評価の意義について考える――『誰が』『何のために』『どのように』評価するのか」日本語教育学会実践研究フォーラム(早稲田大学).
  • 市嶋典子(2006年9月).「日本語教育における協働とは何か――テーマの共有化をてがかりに」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).
  • 市嶋典子,狩野倫子(2006年3月).「教室における相互的関係と学びの意識化について」早稲田大学日本語教育学会(早稲田大学).

研究会・研究集会発表

  • 市嶋典子(2014年3月15日).「在日ムスリム留学生の宗教的葛藤と留学生支援」(口頭発表)言語文化教育研究会2013年度研究集会大会(早稲田大学).[http://gbki.org/dat/proc2013/16ichishima.pdf
  • 市嶋典子,牲川波都季(2013年11月).「接触場面におけるカテゴリー生成と変化のプロセス――母語話者と非母語話者の調整行動に注目して」日本語教育学会研究集会第8回東北地区(東北大学).
  • 市嶋典子(2012年7月).「実践に内在する問題の追及」市嶋典子,尾関史,鄭京姫,広瀬和佳子『私たちの実践研究のその後――方法論を越えて』質的調査法研究会パネルセッション(早稲田大学).
  • 市嶋典子(2011年11月).「いかに実践研究の課題に答えるか――日本語教師の語りからの問い」2011年度日本語教育学会研究集会第9回東北地区(秋田大学).
  • 市嶋典子(2008年2月).「相互自己評価をめぐる質的研究――M-GTAによる分析」質的調査法研究会(早稲田大学).
  • 市嶋典子(2007年4月).「日本語教育における実践研究の実態調査」細川英雄,市嶋典子,西村学,松下達彦,舘岡洋子『日本語教育における実践研究とは何か――理論と実践を結ぶ試み』言語文化教育研究会連続パネルディスカッション(早稲田大学).
  • 市嶋典子(2004年10月).「シリアで日本語を教えて」NPO法人海外日本語学習支援協会(台東区生涯学習センター).

講演

  • 市嶋典子(2017年12月19日).「海外における日本語普及政策の展望と課題――シリアの日本語学習者の事例から」関西学院大学総合政策学部研究会主催講演会(関西学院大学三田キャンパス).
  • 渡部光哉,渡部登志子,市嶋典子,村木裕俊,京野楽弥子,岩崎健幸(2012年10月).「シリア講座――国際協力ボランティアの目線から」青年海外協力隊秋田県OB会・秋田大学パネルセッション(湯沢雄勝広域交流センター).
  • 市嶋典子(2011年7月).「なぜ言葉を教えるのか――あるシリア人日本語教師の語りから」秋田にほんごの会(秋田県民会館ジョイナス).
  • 市嶋典子(2011年7月).「シリアにおける言語教育と国際協力の課題」秋田・アジア・アフリカフェスティバル(秋田拠点センターアルヴェ).