更新情報・お知らせ

  • 参加者募集中
    「非営利型一般社団法人 日本語まなびサポート北陸」設立記念講演会&座談会
    2024年3月10日(日)13:30~15:30(石川県政記念しいのき迎賓館)
    基調講演:市嶋典子「彼/彼女らはなぜ日本語を学び続けるのか ― シリア難民アリの場合から」[チラシ]・[参加申し込み
  • 金沢大学は、2023年9月29日付けで、文化庁「日本語教師養成・研究推進拠点整備事業」(中部ブロック)に採択されました。 [2024-01-30]
  • 執筆しました [2023-06-01]
  • 発表しました [2023-04-01]
    • 市嶋典子(2023年3月11日).「第三の故郷を見つける農家民泊」(オンライン講演)秋田市主催育む活動報告イベント『誰かと共に育むこと』(秋田市文化創造館)https://akitacc.jp/event-project/park_0311/
  • 発表しました [2022-10-19]
    • 市嶋典子(2022年10月18日).「シティズンシップとことばの学び―シリア出身の日本語学習者の語りから」科研オンライン研究会(第6回現地主義アプローチ研究会).
    • 市嶋典子(2022年9月17日).「活動型日本語教育における評価」(講演)細川英雄,マルチェッラ・マリオッティ,市嶋典子『ヴェネツィアで初めて出会う日本語――活動型日本語クラスの実践』ヨーロッパ日本語教師会(AJE)セミナー.
  • 金沢大学 人間社会研究域 歴史言語文化学系 教授に着任しました。 [2022-10-04]
  • 執筆しました [2022-08-22]
    • 広瀬和佳子,市嶋典子(2022).学習者のレポートに表れる文化的葛藤,意見の「揺れ」をどう見るか――教師間の対話による協働的評価『ヨーロッパ日本語教育』25,626-631.https://www.eaje.eu/ja/symposium/65
    • 市嶋典子(2022年8月15日).ヴェネツィアではじめて出会う日本語(自著を語る:『「活動型」日本語クラスの実践――教える・教わる関係からの解放』(スリーエーネットワーク,2022.4.7))『ALCE WEB magazine トガル』23.https://www.togaru.online/copy-of-yamamoto
  • 執筆しました [2022-07-12]
    • 田村綾子,長野真澄,市嶋典子,大平真紀子,関崎博紀(2022).日本人の国際交流活動への参加の契機と活動持続の要因――国際交流活動の新しい枠組み構築を目指して『環太平洋大学研究紀要』20,39-48.https://doi.org/10.24767/00000789
    • Ichishima, N. (2022). Civil War, the State, and the Japanese Language: Views of a Japanese-Language Learner in Syria. In K. Higuchi (Ed.), Overseas language diffusion and the "localist" approach (pp. 171 - 210). V2-Solution. https://ci.nii.ac.jp/ncid/BC14836102
    • 市嶋典子(2022).留学生交流事業において参加者はどのように「相互文化性」を生成したのか――秋田県農家民泊の事例を基に『留学生交流・指導研究』24,7-19.https://doi.org/10.57511/coisan.24.0_7
  • 新刊 [2022-05-20]
  • 執筆しました [2022-05-14]
    • ICHISHIMA, N. (March, 2022). Civil War, the State, and the Japanese Language: Views of a Japanese-Language Learner in Syria. In HIGUCHI Kenichiro (Ed.), Overseas language diffusion and the “Localist” approach (pp. 171-210). V2-Solution Inc.
    • 市嶋典子(2022).内戦下、日本語とともに生きる――ことばを学ぶ意味.山本冴里(編)『複数の言語で生きて死ぬ』(pp. 129-149)くろしお出版.[出版社による紹介
  • 公開されました [2022-05-14]
    • 市嶋典子(2020).外国語の学びとアイデンティティ――シリアの日本語学習者による語りをてがかりに『複言語・多言語教育研究』8,39-54.https://doi.org/10.34564/jactfl.8.0_39
  • 発表しました [2021-09-06]
    • 広瀬和佳子,市嶋典子(2021年8月27日).「学習者のレポートに表れる文化的葛藤,意見の「揺れ」をどう見るか――教師間の対話による協働的評価」(ポスター発表)第24回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム[16th EAJS International Conference 2021](オンライン).
    • 市嶋典子(2021年8月6日).「留学生交流事業において参加者はどのように相互文化性を共構築したのか」第3回シンポジウム『未来志向の日本語教育』筑波大学CEGLOC(オンライン).
    • 田村綾子,長野真澄,市嶋典子,大平真紀子,関崎博紀(2021年8月6日).「日本人の国際交流活動への参加の契機と活動持続の要因――SCATによる分析」第3回シンポジウム『未来志向の日本語教育』筑波大学CEGLOC(オンライン).
  • 講義 [2021-06-15]
    • 市嶋典子(2021年6月10日).「多様化する日本語学習者と日本語教育学の変遷」東洋大学国際社会学科.
  • 講演 [2021-03-19]
    • 市嶋典子(2021年3月8日).「生き方を探求するためのことばの学び――『忘却された日本語学習者』の声」オンライン研究会『対外言語普及の新たな焦点と「現地主義アプローチ」』(椙山女学園大学).
  • 講演・報告 [2021-02-24]
  • 執筆しました [2021-01-07]
    • 市嶋典子(2020).初級の日本語学習者と教師はどのように対話のプロセスを創出するのか――イタリアの活動型日本語教育の事例をてかがりに『言語文化教育研究』18,40-60.https://doi.org/10.14960/gbkkg.18.40
  • 執筆しました [2020-09-01]
    • Ichishima, N. (2020). Learner perceptions and the learning process of dialogue assessment: An analysis of data from the Action Research Zero (ARZ) Workshop. Japanese Language Education in Europe, 24, 258-267. [PDF]
  • さらに過去のお知らせ

研究内容

研究テーマ:日本語教育学,ことばとアイデンティティ,実践研究論,評価論,シリアの言語教育

日本語教育における評価研究と「実践研究」の言説分析,評価実践を対象とした実証的研究を行っています。

日本語教育における評価研究の変遷を問題提起的に考察し,評価の理論と実践を実践形成過程の検証により明らかにすることを目指しています。また,シリアのダマスカス大学で日本語教育に携わった経験から,シリアにおける言語教育の意味や言語とアイデンティティの関係についても考察していきたいと考えています。

現職